急速潜航 急速潜航 急速潜航
孤独に歩め 悪を成さず 求めるところは少なくあれ 林に住む象のように


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● someday.... 【2006/09/02 23:43】 someday.... 【2006/09/02 23:43】 日々騒音
それは何時も通りに始まって
何時も通りに終わるはずだった・・・


西暦2006年:9月2日:16:20:14
某所100円ショップ[キャンドゥ]

朝の09:30:00に始まった作戦も、17:00:00の終了を目前にしていた
やるべき仕事は多かったが
特に大きなトラブルは無く、控え目に言っても全てが順調だった
商品の発注も終わり、品出しも倉庫の整理も完了した今
残った任務と言えばダンボール廃棄ぐらい
適当な箱に不要なダンボールを詰め込み、ゴミ捨て場まで持って行けば済むだけの
任務の中ではとりわけ簡単な部類に入るものだ
これを終えたら後はメールの仕分け作業でもやるか・・・と思いつつ
ダンボールを台車に乗せ、ゴミ捨て場へと廃棄しに行く

その帰りだった

売場の看板の電気が一つ切れていたのだ
売場全体を囲むように、天井に枠が巡らせてあり
そこに定間隔で蛍光灯を内臓した看板が設置してあるのだ
その内の一つが、恐らくは寿命で発光機能を失ったのだった
店内照明は、天井に直付けされているものは母店の管轄であるが
看板の電灯に関してはテナント、つまりは自分達の店で対応するよう
各部隊にお達しが来ていた

事の次第を無線で社員Aに伝える
「こちらラストマン、社員A聞こえるか」
「こちら社員A、どうした」
「売場の蛍光灯が切れている、それもウチの管轄だ」
「それは困ったな、売場のイメージダウンに繋がりかねんぞ」
そう、蛍光灯一つとっても、それだけ売場のイメージは変わってしまうものなのだ
「直ぐに交換出来るか?」
と社員
「分からん・・・何しろ初めて触る物だしな・・・だがやって出来ない事は無いだろう」
と俺
「よし、すぐにかかってくれ。必要な機材は手配する」
「了解」

こうして飛び入りの、それも今までに経験の無い緊急任務が始まった
この時、これがどれほどまでに危険な任務なのか、気付いてはいなかった

速攻で用意された機材をざっと確認する
高さ50センチ程、アルミ製の軽量脚立と換装用の蛍光灯が一本
そして看板解体用のプラスドライバーが一つ
これだけあれば十分任務はこなせるだろう
全ての機材を現場へ輸送し、早速換装を開始した

看板は長方体の本体の横に会社のロゴ入り塩ビ板と
それを本体に固定する為の白い金属製の枠の二つから成る
中の蛍光灯を換装するには、この枠を外し、更に塩ビ板を外す事になる
枠と本体の接合はネジのみで
一つの枠に全部で6本使い、本体に固定してある
これを全て取り除けば、枠を外す事が出来る
後は中の蛍光灯を新しい物に換装し、元に戻せば終わる
これもそれ程難しい任務では無い様に思えたが
問題は作業現場の高さだ
看板とは宣伝の為にあるのであって、低い場所に据えたって意味が無い
そんな訳で、目的の看板は地上からおよそ2メートルの場所に位置しており
手配された脚立では少し高さが足りなかった
届かない程度では無いにしろ、とても作業はやりにくかった

まず簡単な上側のネジを外す
ここは目標のネジがはっきりと視認でき、体勢から言っても上方向に力をかけやすかった
枠上部のネジ3つを取り除き、次は下側
ここはネジが見えない上に、力もかけづらく
相当に苦労をしたが、3つの内2つは排除出来た
「残り一つか」
とひとりごち、枠を完全に外すべく作業にかかる
連続した難所での作業が祟ったのか、ふとした瞬間に集中力が途切れた
手にしたドライバーがすっぽ抜け、2メートル下の地上に落下してしまったのだ
「ツイてないぜ・・・」
蓄積した疲労が感じられるようになり、一刻も早く作業を終えて上がりたいのが本心
今は任務を遅延させるどんな要素も歓迎出来なかった
たった2ステップしかない脚立だったが
それを一歩一歩降りるのも馬鹿らしく思い
最上段に右足を置いたまま、左足を一気に地面に下ろし
手を伸ばして落ちたドライバーを拾おうとしたのだ
足の置き場を見定めつつ、一気に左足を


バリッ


社員A「何だ今の音は」
俺「分からない。ただ俺から発したように思う」
無線越しにも聞こえる位大きな音だった
聞きつけた社員Aが、すぐさま確認の連絡を入れたのだった
社員A「身体を調べろ。作業に影響が出ると問題だぞ」
俺「了解」
見える範囲で自分の身体を見回す、が特に異常は認められない
あるとすれば一つ、先ほどからどうも風通しが良いように感じられるのだ・・・




ドクン



そう、風通しが良い




股間の辺りが

恐る恐るスラックスの股間部をまさぐる
そして、直に太股に触れた
普通ならスラックスの生地に阻まれて、触れる事の出来ないはずの太股に
直に指が触れたのだ

もう事実は明白だった
脚立最上段に右足を乗せたまま、左足を地面に付けると言う体勢が
スラックスの伸縮限界を超え、股の部分がバッサリと裂けてしまったのだ

俺「こちらラストマン、社員A聞こえるか」

社員A「聞こえる。どうだ、何か分かったか」

俺「良い知らせと悪い知らせが一つずつある。どっちから聞く」

社員A「まず悪い方から聞こう」

俺「俺のスラックスの股間部が、全長15㎝に渡って裂けている。中身が丸見えだ」

社員A「クソッ・・・なんてことだ。で、良い方と言うのは?」

俺「持ち下着の中でも、一等ド派手なクマのプーさん柄のトランクスを履いて来てない事だ」




もうここからは軽い野外調教
脚立の上で少しでも背伸びをすればご開帳
モロ中身が晒されます
ああもうだめ、私感じちゃう なんて余裕ぶっこいた思考が生まれるはずもなく
ただひたすらに作業の終了を急いでおりました
しかし急げば急ぐほど、露出率は上がる一方
自分の真後ろにお客さん来た時は、素でもうだめぇぇぇぇぇえええええ
と声が出そうになりましたyp

羞恥に満ちた数十分を過ごし
中身露呈する事も無くバイト終了
何事も無理はいくない


長い前半の文章、結構頑張ったんですが
最後まであのノリは続けられなかった / ,' 3  `ヽーっ

キャラセレ鯖が炎上しやがttttttt
あまりのログインゲーっぷりに萎え、またも動けず・・・
明日のGvが今週まともに動けるROです・・・
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この記事に対するコメント

1スラックスげっと
【2006/09/03 02:31】 URL | takifa #GMLFrWvk [ 編集]


なにこのエロ小説
100000000回抜いた
【2006/09/03 09:24】 URL | ヌト #wLMIWoss [ 編集]


>>たきさん
1ゲッターには賞品として、破れたスラックス実物を進呈

>>ぬとさん
ここはエログじゃありません<>
【2006/09/03 23:03】 URL | LastMan #8zyxN7ck [ 編集]

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