急速潜航 急速潜航 急速潜航
孤独に歩め 悪を成さず 求めるところは少なくあれ 林に住む象のように


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● war maniacs EX 【2007/09/18 00:43】 war maniacs EX 【2007/09/18 00:43】
久々に長文
それも人によっては反発しか生まないであろう内容
ともあれ書きたい事は書かせてもらった

但し、所詮一介の人間が
自分の内面で紡いだ独白に過ぎず
事実と異なる可能性を多分に含んでいる
その上での文章である事を理解して欲しい
賞味3時間近くかかったせいもあって、かなり乱筆乱文なのは
本当に申し訳ない

読む人は少ないだろうけども
もし間違いや意見があれば
指摘して頂きたい

圧倒的多数を相手に勝負を仕掛けるには
同程度かそれ以上の数を以って仕掛けるべき

至極単純で、明快明朗
誰にでも理解出来、実践するのも容易
しかしその裏には
試行錯誤に対する消極と、賭けに出るだけの度胸の無さが横たわっている
そして横たわっていたものが、今半身を起こし
GvG全体に暗い影を落としている
マンネリ化して久しい戦況
再編と騒いでいても、結局似た者同士がくっついて
かつて存在したどこかの同盟を想起させるだけ
その末期も殆ど同じと来れば、悪い冗談にしか思えない
毎週毎週変わらない作戦
思い出したように全軍攻めがあったりするけれど
それもやはり、何時の日かの焼き直しに過ぎない現実
今Gvは変化に飢えている

必ずしも圧倒的多数を相手取る勝負に
同程度の戦力は必要ではない
少なくともLokiにおいては実例が幾つも示され
今尚、神器やBOSSカードなどイレギュラーではあるが
高額装備で武装した単騎に割られる事も起きている
また、そう言った装備無しでも
試行錯誤を重ね、賭けに出て、それに勝って
少数人でもそれなりの成功と、傍目に見ていても凄く面白そうなGvをやる連中が存在する

しかして、それが一般化する事は無い
何故だろうか
単純な思考から紡ぎ出された"作戦"(単なる増員を作戦と呼べるならば、であるが)は
加速は早いが、その傾向を押し留めるのは難しい
まして1週間サイクルで戦争があるのだから、一から考え直すよりかは
打ち出した"作戦"で推し進めてしまった方が楽だからだ
今持てる人員で、別の作戦を組んだらどうかと思うのだが
ここで問題が生じる
数vs数、数で数を圧倒し、数によって勝つ
この思考の流れが敷衍しており
全Gv参加ギルドがこの思考を停止し、放棄しない限りは
如何なる作戦も成り立たない

試行錯誤を重ねた作戦を主軸とする少人数ギルドと
数によって成立し、数を作戦とする多人数ギルドが対峙した場合
推測ではあるが、攻防を入れ替えて何度か対戦させれば
多人数ギルドが高い確率で勝利するだろう
事に、少数が守り多数が攻める構図においては
少数側は相当に不利であり、如何にテクニカルな作戦を組み立てたとしても
数の暴力に突破されるであろう事は、想像に難くない
狩において、PTがMHに押し潰されるのと同じと考えて問題ない
つまり、参加ギルドが全て、数の暴力を捨てない限り
現在のGvにおいて、数で劣勢なギルドが作戦勝ちするのは不可能
個人的な見解では
これがGv衰退の一端に、否根源原因だと思っている

Gvには役割があり
各キャラがそこに振り分けられ、決められた役割をこなす
そして各人がどの程度役割をこなしたかで、結果が分かれる
つまり勝つか負けるか
思うに、役割の量は決まっているのだと思う
いや違う、各役割に与えられる仕事量とでも言うべきか
それはGvに関わる人間の数にそれ程左右されず、ほぼ一定量であるらしい
そしてこの仕事量こそが、Gvの楽しさの源であると考える
多くの仕事を捌き切り、心残りは殆ど無い状態で迎える結果は
勿論勝利であればこの上無いが、敗北してもさっぱりとした気分になるのでは無かろうか

「多ければ多いほど良い」とさえ見えてくる上層部や幹部の声を聞いていると
主力として必要なのは3人だけれど、予備や補助の意味で2人増やそう
と言った意味の発言もある(内容や人数などはあくまで例。意味だけを捉えて下さい)
そこで少人数と多人数の差が出てくる
多人数の場合、一応役割に振り分けられはしても
得られる仕事量は一定であり、同じ役割の人間とそれを取り合う事になる
椅子取りゲームのようなものだ
結果あぶれたり、望む椅子に座れない人間が出て
不満が溢れるのも無理は無い
上記の幹部達の発言を例に取れば
主力3人の席を争って、6人が仕事量の椅子取りゲームを行う
と言った感じだろうか
3人は主力の座に収まり、2人は予備・補助に甘んじ、1人は完全に用済みである
対して少人数の場合、例えば候補者3人が居たとして
主力の席は3つ
何ら問題なく全員が収まり、納得の行く結果を手に入れるはずである
また、仕事量を争う人間が多ければ多い程
キャラ性能を高め、他者を押し退けて飛び抜ける事も必要だ
往々にして、ギルド全体の評価が高いのは
そう言った高性能キャラクターなのは否定出来ない
そして残念ながら、それを達成出来るのは一部の人間だけであり
主力の座は、その一部の人間に席巻されているのが現状だ
途方も無い金額の装備や課金アイテム、高レベルの転生キャラクターを迅速に育成出来る環境
それは時に、1人で2人や3人分の戦力を兼ねる存在にすらなる
そんな中で、取り立てて目立つ所の無いキャラが
仕事にありつくのは大変な苦労を要する
ともすれば、自虐的な気分になるのを抑え
もっと強く、他者より上へ、と自分を鼓舞し
何時しか自己主張の塊見たいなモノへと成り果てる
そう言ったGv厨と呼ばれる連中を、腐る程見てきた自分としては
その理論の中に身を投じる気にはなれなかった
競争は質を上げるのには役立つが
質を軽んじ、顕示欲の権化になる可能性も十二分に孕んでいる

少人数であるならば
キャラ性能が、その他超高性能なキャラより遥かに劣っているとしても
手駒は自分以外に無く、受ける仕事量と期待も確実に多く、重くなる
仕事量は期待の量に比例し、期待の量は遣り甲斐の量とほぼイコールだ
期待に応える為、全力を尽くせる、尽くしても良いと思える作戦
それは結果如何に関わらず清涼感をもたらすものである
軽薄な期待の中、一般兵Bとして作戦に従事し
それと分かる達成感も無いまま終了するGvとは大違いだと考える
また、少ない手数を駆使して
あれこれ試行錯誤を重ねる楽しみもあるだろう
大人数では決して為し得ない、迅速で細やかで
時に突拍子もない作戦
力の理論によって、これらの可能性が潰され
幅が狭められていると言う現実は、何とも不愉快
だけれども、それをどうする事も出来ない自分を再確認し
結論として、自分はGvから離れる事を決め
そろそろ2ヶ月になろうとしている
それでも尚、Gvギルドに籍を置いているのは
変化を期待する気持ち半分、得た仲間と居たい気持ちが半分である
勿論ギルドなんぞ無くても、仲間を持つ事は出来るのだけど
ギルドに湧いた愛着は、中々消し難いものだ


色々書いたが、自分としては少人数型を支持している
と言う結論で問題ない
しかしながら、その望む形に今のGvが変わるとは考えていない
この流れを作り出しているのが"単純"と言う
抗し難い欲求である事が要因だ
単純が悪い訳ではない
寧ろ複雑よりは単純な方が良いだろう
ここで言う単純とは、思考放棄の果てに辿り着く
短絡的な行動の事だ
「ガスター10」と揶揄される、SGしか能のないWizと全く同じ土俵だ
楽な方へ、楽な方へと引き寄せられるままに動き
放棄した思考能力は錆付き、頭は凝り固まって
結果として作戦が、Gv全体が凝り固まっているのが今なのだ
少人数に移行する、と言う考えすら浮かばない連中は
Gv参加人数減少を食い止める為、新たに同盟を取り込み肥大化させる事ぐらいしか出来ないだろうが
それは必然、役割に対する仕事量の割合を低下させ
新たなGv引退者を出すに過ぎない
自ら狭めた思考回路がループを繰り返し
出るはずもない答えを求めて、とりあえずの解答にしがみ付く
言い過ぎを承知で言えば、愚かだと言う他無い

但し一抹の希望も見える
数を必要とする現在のGvにおいて
数が減っている、と言う事は
遠からずこの数vs数の構図が決定的な破綻を来たすであろう
と言う事だ
歴史から学ばないのが人間、とは誰の言葉だったか
ともあれ数日、数週間で忘れてしまう程ではないだろう
その間に、望むGvの形を打ち出せるかもしれないと言う希望は
今でも捨てずに持っている

-了-
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この記事に対するコメント

>「ガスター10」と揶揄される、SGしか能のないWiz

 連中は思考を放棄して単一選択肢(それは既に股ではないな)として選んだSGすら碌に使えないZe。



>数を必要とする現在のGvにおいて
>数が減っている、と言う事は
>遠からずこの数vs数の構図が決定的な破綻を来たすであろう
>と言う事だ

 これは新しいなあ。

 僕も他の件で同一視出来る問題を考えた・考えているけれど、
 少数の( = 数以外の)可能性を考られる人々は、

>それは必然、役割に対する仕事量の割合を低下させ
>新たなGv引退者を出すに過ぎない

 って訳で消えているから、現実的に考えれば、極めて困難な状態にあると思うね。
 ブレイクスルーが三つはないと達成出来ないかなー。

>一抹の希望も見える

 “一縷”でなくて“一抹”なのはその辺を考慮して狙ってやってんだろうかw



   ・ 数しか考えられない指揮官・一般兵
   ・ 数全てを有効利用出来ない指揮官・一般兵
   ・ 下層( = 一般兵)から上層( = 指揮官)への意見の乏しさ

 恐らく、問題の根源は、この辺にあると思われる。
 上記の三項目を回避するには、これらを招く人員を排除するのが妥当。
 (ぶっちゃけ、もう別種族と思ってるくらい、改善とか教育とかは不可能に近い。)

 で、ンな人員だけで軍隊が作れるか、っつー。
 一人、精々二人集まるなら兎も角、二桁すら確保するのは厳しいだろう。
 カリスマ持ちでコネの広い人が、適当なタイミングで、各ギルドから一斉に引き抜きでもしない限り無理かなと。
 (それをするにはワールド全体を合わせれば、望ましい性質の者に統一された軍隊を作れるだけの人数が、
 存在するという前提が必要。この前提が満たされないならもう終末。)

 何の捻りもない僕の持論としては、“有能な駒が絶望的に足りない”。あらゆることについて。
 C級やB級は論外、A級ですら不足、S級の駒が。
 色々画策したのに結局増えねーしなー。

 せめてこの記事に対して意見が活発に集まるくらいには、まだ希望を持っていたいね。
【2007/09/18 07:53】 URL | J #JalddpaA [ 編集]


↑なっが。
【2007/09/18 07:53】 URL | J #JalddpaA [ 編集]


今後、色々な意味で人数の増加は期待出来ないのには同意。
その頃にはサービス終了じゃねーか?という気がしないでもないがw

ゆるやかに数が減少し、人員増加の為に合併が繰り返されてきているか。
もしくはそういう事に嫌気がさした人間は小さな規模で遊んでいるのであろう。
二極化と言えば聞こえは良いが、満足出来ない人間が居る以上、いつかは破綻する。
決定的な破綻が来た時にそれに対応できる首脳部であるならば、現状で無駄な堂々巡りは繰り返さないと思われるので、言及は避けておく。

幾つかの打開策は考えられるが、万人が満足出来る解決方法は無さそうだなぁ。
なによりも必要な筈の、やる気もあって人望が集まるTOPが不在もしくは絶対的に不足してるのが現状だもんね。
このまま沈むしか方法の無さそうな暗さで展開してきてる感じはあるが、現状維持を望まないのであれば幾らでも解決もしくは可能性はある訳です。
一番の問題は根本に「現状維持という思想があるから可能性は潰れる」と俺は考えている。

実際に、経費も報酬もいらないと思える位の楽しいGvしてる人間も居るみたいだしね。
自分に個人や集団の中での役割がきちんとあって、飽きのこない面白い2hってのは経費やら報酬やらを忘れさせる力がある訳だし。
【2007/09/18 22:14】 URL | ぶぎ #- [ 編集]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2007/09/19 01:02】 | # [ 編集]

ばばーっと思いつきで書いたから何言ってるか分からんかも!
Gvにギルドの一員として参加した初めての日から「Gvって・・・つまんねーな・・・」と思っていた奴の意見で良ければ

と、思ったけど何も浮かばねーw
本当に、時間をかけて、言葉を選んで、普段から思っている事を、丁寧に文章にしたのであろうという事を容易に読み取れるこの文章にケチを付けるなんてこの不真面目な俺にはできやしない
でもこの真摯な記事に出来る限り反応したいから、頑張るわ



自分が本気でGvでてっぺんを目指したいと思うとする
そうすると、自分自身の練磨は元より、頼りになる仲間が必要であると考えるだろう
同じ考えを持った人間が何人か集まって、「Gvギルド」というものができるのは誰でも予想できる
きっと初期のPAとかもそうだったんだよ、うん
でも実際に求められるのは個々の性能より人数だったんですよね
だから「消極」というよりはむしろ「必然」であると思う
俺も勝ちたければ人数集めると思う
んでまーGvの仕様上、烏合の衆であっても多けりゃ勝っちゃうのが問題なんだよねきっとw
で、二代目三代目と段々頭が鳥頭になっていくというわけですね


で、こういう人は「楽しむ」事が目的では無く「勝つ」事が目的なのですよ
いや勿論楽しむためにゲームやってんだけど、勝つ=楽しいであったらこれでも問題ない
そして同じような人間がまた集まる
こうして巨大同盟ができあがっていくんじゃないかと思う
巨大になると同時にどんどんとさかが赤く・・・びっくりするほどユートピア!


組織が大きくなればなるほど運営が難しくなっていくのは道理だけど、それが分からない人たちが頭にいるから問題だ
大手ギルドの初代マスターや幹部達は凄い人たちであったんじゃないかと思ってる
生みの苦しみを知ってるから
でもその後を継いだ人たちがそれを台無しにしていくんですよねー


「勝つ事が当たり前」であって、勝つ事によってADや宝などうまみが凄いためとりあえず末端でも満足する
それが結局Gvの衰退に近づくという事が分からない
で、たまに頭の良い、Gvの今後を本気で憂慮する人が現れても、現状では何も問題が無いため声は届かない
気付いた時にはアッー!時既に遅し
衰退の波は止まらない



実際にどうだったかは知らないけど、ちょっと想像してみるとこんな感じだったんだろうと思う
これだけ見ると随分悲惨に見えるなw
でもまーある意味必然であったんじゃないかな
栄枯盛衰、Gvも例外ではなく
もうちょっと長生きさせて、皆が楽しむ事は不可能では無かったかもしれないけど、それは既に一個人、一ギルドができるレベルでは無かったよね

とりあえず、数の暴力を可能にした重力が悪い
これは定説
【2007/09/19 01:07】 URL | SWEEF #JalddpaA [ 編集]


 その辺の記事と違って、コメントに反応しても問題ないだろうと見て。

 “数の暴力”は可能で良いと思うよ、それに“数の暴力”以外で対抗手段があるなら。
 しかし現状のほぼ全てが“数の暴力”である理由 :

   ・ 可能性1 - 他の対抗手段はゲームの実装上存在しない・しなかった
   ・ 可能性2 - 他の手段は試されていない・いなかった
      ・ 2-a - 他の手段を立案出来る人材がいない・いなかった
      ・ 2-b - 他の手段を実践出来る人材がいなか・いなかった

   1 ⇒ 開発の問題
   2 ⇒ ユーザの問題

 こんなところじゃないかなあ。
 (解決策でなく、分析として。)



>それは既に一個人、一ギルドができるレベルでは無かった

 これが壁なんだよな。
 二ギルド三ギルドなら出来たのだろうか、と考えればNonと思うし。

 ユーザが鳥ばっかなのはあるとして、仮に実装面から他の可能性を作るなら、砦に実益なければマシだったとは思う。
 有り得ない仮定を都合の良い方向にするのは無意味だけど。
【2007/09/19 02:08】 URL | J #JalddpaA [ 編集]


LastManさんとは全く面識のない通行人Aの私ですが、気になる記事だったので・・・w

私も以前Gvに参加してて、Gvから離れて半年以上になります。
結論から言うと、少数人型を支持しています。


Gvをやる理由ってのは、各々違うと思うんですけど
例えば、単純に対人戦が好きだったり、所属Gや同盟の人達と共にやるGvやG狩りなどに楽しさを感じたり
Gの方針だったりとか、誘われて仕方なくだったり
ADに行きたいからだったりとか、神器を作るためってのもあるかもしれません。色んな理由があわさってる場合がほとんどでしょうけど。


最初の理由がどんなものであれ、組織が大きくなるにつれ、砦が取れないと運営も赤字になって
"楽しむ→勝ちに行く"Gvになってくるんじゃないかなぁと思いました。
いかんせん相手の数が多すぎて少人数では砦を取得しても守りきることが難しく、結論として数を増やしに行く


人が増えることで自分より高性能なキャラ、もしくは装備を持っている人が出てきて
そういった人達が主な仕事をして、その他大勢の人は一般兵として使われる
そしてその他大勢の側となった人達が、指揮、統括する側に回ることはほとんどなく
色々な意味で安定してくると、それを維持しようとして変化がなくなり

結果マンネリ化して、自分の持つ役割が少ない人はGvが楽しくなくなってしまうのではないかと・・・


そして、運営する上層部は大抵が、自所属Gでも上の立場で、Gv参加当初から上層部としてやってきてたり、高性能キャラ等の持ち主で仕事量も多く
下層の人の立場などが理解しにくくて、意見や提案があったとしてもあまり耳を傾けようとしない。
よって、離れていく人の気持ちがあまり分からないのかもしれません。

やはり、上次第ということですかね・・・


個人的にできることと言えば、やはり意見や提案をするぐらいでしょうか・・・
所属Gでそういった場が設けてあり、なおかつ幹部の人がきちんと聴いてくれて、そして同盟内でも発言してくれる人でないと、改善は難しいかもですね(´Д`;)

例えば、今週は自分とこのGだけで参戦してみるとか、指揮官やPTLなど、いつもやってる役割の人を変えてみるとか
全員頭をアフロにして突っ込んでみるとか(ぇ

全員が満足できるGvってのは無理ですが、週ごとにやることを変えたりして、より多くの人が良かったと思えるようなモノ、そういった雰囲気を作り出すことが大事なんじゃないかと思いました。

まぁ色々問題も出てくるんでしょうけど(ノ∀`) 各々がGvに求めるものの違いですかね。。
長文失礼しました。 壁|彡サッ
【2007/09/19 18:58】 URL | 白夜 #sj93pB3o [ 編集]

通行人です
>遠からずこの数vs数の構図が決定的な破綻を来たすであろう
 数vs数の時代が崩れたあとにやってくるのは、いかに
ボスC神器をもっているかの勝負ではないのかなと。
 現状、ダブルメギン・金ゴキ・超・ゴスのEDPアサクロが
中規模程度の防衛をばっつんばっつん1人で壊している
lokiの現状を見ると、人数が減ってしまったら未来は大手と
呼ばれる同盟でさえ簡単に割られてしまうでしょう。
 なので、数vs数でキャッキャいいながら戦える今の時代の
方が幸せで、昔は良かったと嘆く時代が来るのではと思います。

 とlokiで数人防衛を試みるボスCなしギルドのしょぼマスターが
実体験から来る未来を想像してみました。
【2007/09/20 14:35】 URL | カリスマぱしりの実加 #Jbcg/0ek [ 編集]


まず、沢山のコメントを付けて頂いた事に感謝
一石を投じる想いで、精一杯無い頭を絞って考えたこの文章が
色々な人の中に、波紋を形成したであろう結果だと考えます

現役、非現役を問わず
それぞれの内面で醸造された、濃度の高い見解
思考の先に生み出されたであろうそれらは、何物にも代え難い尊さがあります
また中には、現在の現場において指揮を執っているマスターキャラの意見もあり
コメント、と称するには申し訳無い程の重厚さが生まれ、非常に参考になります

ふとした時、今のROプレイヤーは思考するのを止めてしまったのでは、と
戦慄する事があります
しかしながら、この文章を公開してから2日で沢山の意見を頂戴し
一石を投じれば、思考する力は十分にあるのだ、と確認させて頂きました
そんな思考する、思考の出来る価値ある皆様に敬意を表し
拙い言葉ながら、お一人お一人コメントに返信させて頂きます
【2007/09/21 15:31】 URL | LastMan #8zyxN7ck [ 編集]


>>Jさん
やっぱり、決定的なのは駒の少なさですか
考えてない&考えられない人に、考えろ、と命じる事の空虚さを考えると
意識改革ってのも、最早選択肢には無さそうです
選民主義だ何だと罵られても構わないから、思考する人を集めたとして
どの位集まるだろうか
仕事量を増やす、って手もあるけれど
それは結局、無思考な人に、思考せよと言う事と何ら変わりないわけで
結局はそういった理解ある人のみを選りすぐって行く他無いのかな、と

>>ぶぎさん
火が燻っている状態を、「まだ大火事になってないから安心だ」と捉えている風潮がありますね
今の幹部連中には
若しくはお祭の馬鹿騒ぎに忙しく、ボヤなんぞ気にしていられない、とか
どちらにせよ、それを長続きさせてきて、恒常化した結果
火の手が上がっているにも関わらず「まだ大火事ではないぞ」と、事態を直視しない
利己的な人間の弱さが、大所帯を抱えGvを指揮する人間に焦げ付いているのは
疑いようがないでしょう
そんな連中にコキ使われるのはたまったもんではない、と逃げ出す人が居ても
不思議ではない、と言うか逃げ出せ、それが普通
まずは火消しから、とぶぎさんは言い続けて来たけれど
あんまり効果は上がっていないようで・・・
【2007/09/21 15:49】 URL | LastMan #8zyxN7ck [ 編集]


>>非公開さん
勿論その線も考え、今ガンスリを一線に配備すべく準備中
とは言え、机上の段階で雲行きが怪しく
正攻法ではすんなり開拓させてくれないRO内の仕様を痛感してます
別の機会で書こうと思いますが
役割の拡充と仕事量の増量は、現状では非常に厳しいですね
大きな壁は、やはり数に勝れないと言う作戦の脆さでしょうか
敵にしろ味方にしろ、数が多いと言う事は、そう言う事らしいのです

>>すいーふ
そう、数vs数は為るべくして為った、まさに必然だね
Gv創生時に、どこか一つのギルドでもいいから、数を武器に戦争を始めれば
自ずと他も数で対抗しようとするのは、当然であったはず
しかしながら、メリットしか見ず行く末を考えなかった点に関しては
無思慮であったと言う他無いかな
巨体を支える為に、勝ち続けなければならず
勝つ為には更なる巨体が必要になる
では終わりはどこに?と考えた事があったのだろうかと、今更ながらに問うて見たい
どちらかが行き詰った瞬間に、全てが崩壊する脆さに何故気付かないのだろう
まぁ実装した重力側も、そう言った先を見据えず
特にルールを設けずに新種のゲームを始めてしまった事にも問題はあるはず
ラフプレーが問題ナッシングなサッカーを、1年2年とやれば
フィールドがどんな有様になるかは、容易に想像が付くのではなかろうか
【2007/09/21 16:05】 URL | LastMan #8zyxN7ck [ 編集]


>>白夜さん
ようこそ辺境のブログへ!
もしゲーム内で見かけるような事があったら、是非一声

本来ならば、全員が同列の立場にあるはずのものを(ゲーム内で上下を作り上げる事自体愚行)
例えば統率力、例えばキャラ性能などを理由に
一部の人間に自分の行動権限を譲渡する、と言うのが
今の上下二層式のGvギルドの構造だと思っております
要は国会議員見たいなものですな
一介の人間群の中から、信用などによって選出され特定の立場に押し上げられる
そして押し上げられた者は、押し上げてくれた人に対し
相応の見返り、意見を聞き入れ、現場に反映したり
不満の無いように配慮したりと、する義務、責任が生じるわけで
何より金をかけて買っている2時間と言う時間を、一身に背負っているわけですから
おいそれと馬鹿な真似は許されません
が、堂々と愚行に走るのも、現実の国会議員そっくりです
今少し、自分の立場を見直して、責任と義務を果たして貰いたいですな

>>実加さん
ようこそ辺境のブログへ!Part2
ぱしりの活躍は、かつて前線に居た頃に何度か
少数による異色の布陣であっても、そこら辺の中規模より遥かにいやらしい防衛線は見事です

数の暴力の次は、超高額装備の暴力、ですか
そこは失念していました
確かに、思考放棄の風潮が次に目をつけそうなのは
そこら辺でしょうね
思考は止めるのは簡単でも、再起動させるには頭をカチ割りでもしない限り
動かすのは本当に難しいでしょうから
思考停止のまま無双化した単騎が暴れまわるのは、これもやはり「必然」なのでしょうか
ならばせめて二極化が進むところまで進んで欲しいですね
無双化単騎vs超多人数、と言った感じで
防衛側多人数を、超コストの単騎が少数機で侵攻する
それを2時間防衛し切る・・・
これならば少しは面白みも出そうです
しかし、そう言った超コストを多数抱え込んでいるのも多人数大手となれば
その望みも薄そうですな
【2007/09/21 16:29】 URL | LastMan #8zyxN7ck [ 編集]

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